ダイドードリンコスペシャル NOKIAスノーボードFISワールドカップ2007富良野大会
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特別協賛
ダイドードリンコ株式会社

Supported by
富良野プリンスホテル

Official
財団法人 全日本スキー連盟

大会概要

開催要項

大会名称 NOKIA スノーボードFISワールドカップ2007 富良野大会
開催日時 2007年2月16日(金)〜18日(日)
開催場所 富良野スキー場(プリンスゲレンデ)
北海道富良野市中御料 [問]TEL.0167-22-1111
【→地図はこちら】
競技種目
2/16(金) パラレルジャイアントスラローム[男・女]
PARALLEL GIANTSLALOM
○予選:9:00/○決勝:13:00
2/17(土) ハーフパイプ[男・女]
HALF PIPE
○予選:8:25/○決勝:14:30
2/18(日) スノーボードクロス[男・女]
SNOWBOARD CROSS
○予選:9:00/○決勝:13:30
主  催 国際スキー連盟(FIS)/(財)全日本スキー連盟
主  管 (財)北海道スキー連盟/富良野スキー連盟
後  援 北海道/北海道教育委員会/富良野市/富良野市教育委員会/
長野オリンピックムーブメント推進協会
特別協賛 ダイドードリンコ株式会社
運  営 NOKIAスノーボードFISワールドカップ2007富良野大会組織委員会


競技について

2名の選手がコースをスタート、ポールをくぐりタイムが早い方が勝ちという単純明快ながらも奥が深いジャイアントスラローム。決勝はコースを取り替えて2本勝負。2本目は1本目のタイムによる時間差スタートのためゴール際の接戦が見物。スキートは違いボードコントロールの難しさがあり、変化する雪質への敏感な対応やギリギリのせめぎ合いはまさに手に汗握る大興奮。

ご存じのスノーボードの花形競技、ハーフパイプ。半分に切ったパイプ状のコースからその名が付いたとは言え、その深さ5m以上。壁の垂直部分は1m以上も続く。その壁を猛スピードで駆け上がり飛び出す姿はまさに無重力。スケートボードから由来する様々なトリックの難易度、迫力を競い合う。観戦場所も近く自分の頭上遥か上で繰り広げられるトリックはまさに未知の体験。

トリノ五輪から正式種目となったスノーボードクロス。4人の選手が同時にスタートし、ジャンプ台やバンクなど様々な障害物を設置したコースを滑り降りて、一番早くゴールした者が勝ちという種目。ぶつかり合ったりクラッシュしたり、まさに格闘技。エキサイティングなレース展開で年々人気も高まってきている。



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